太陽と家と○○○

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太陽光中古市場の今後

経営戦略

太陽光の中古市場はどうなっているのでしょうか?

低圧の発電所を将来売却することも含めて色々と考えるのですが、なかなか結論は出ません。20年間の買い取り期間が過ぎても所有し続けるべきか?(売電し続ける)それとも、売却によってある程度の目途をたてるべきか?

皆様はどうお考えなのでしょうか?

 

売電が出来なくなるという事は考えにくいですが、20年後の買取り単価がいくらになるのかは知りたいですよね?

現在の噂(?)では、来年の単価は21円だとか・・・。通常の買電が25円前後という事を考えると、それよりは下になるのが当然だとは思いますが、どこまで下がるのでしょうか?

商売として考えた場合、買い取る側もそれなりに利益を出すためには、安く調達しないといけません。もちろん送電にかかるコストの負担や人件費も考えると、どこまで下がった金額で調達し、いくらの利益を上乗せして販売するのでしょう?

これが分かれば買取り金額の目途がつきますが、この辺りは巨大な利権も絡むでしょうから知ることは出来ないでしょう。

 

私も、商売や投資として魅力のある太陽光に参入しましたが、利益が出ないのであれば撤退します。この辺りは、国の今後のエネルギー政策によって大きく変わりますので、ぜひ推進して頂きたいです。

 

太陽がある限りエネルギーを供給し続けることのできる、太陽光発電は素晴らしいシステムです!現在は宇宙空間で24時間発電をして、地上に電波で送電するシステムが開発されています。これが商用化されると太陽光の弱点である、『安定的な電力の供給』に大きな前進があります。(天気の影響がない)

 

しかし、単価は下がるでしょうねぇ。24時間発電出来て、自然環境や放射能にも無縁となればドンドン参入して来るでしょうし、他の再生可能エネルギーの出る幕はありません。全員参加です(-_-;)

そんな太陽光発電が出来ても、宇宙空間に一般人は発電所を作れません!

太陽光の普及はうれしいですが、自分がハジキ出されるのは『ちょっと嫌かも・・』です・・・。

 

そんな事を考えていると『売却もありかな?』なんて思えてきますし・・・、『考えすぎかも・・』とも思います。結局、結論は出ないので『皆さんはどうかな?』と思ったという話でした(^^ゞ

ドラえもんいませんかね?

 

 

 


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